“KDDI、6月中旬から米国&韓国間での高音質通話「VoLTE」を提供開始 “

7月 18th, 2016

KDDIは、6月中旬から高音質通話「VoLTE」を米国と韓国の間で提供開始する。対応端末は2016年6月に順次発売するとのことです。対応機種は、auの2016年夏モデルである「Galaxy S7 edge SCV33」「HTC 10 HTV32」「AQUOS SERIE SHV34」「Xperia X Performance SOV33」「AQUOS U SHV35(韓国のみ)」「Qua phone PX(韓国のみ)」の6機種となっています。Galaxy S7 edgeは6月中旬のソフトウェアアップデート後に利用可能となるとのことです。利用料金は従来の国際電話と同じで、米国での発信は120円~210円、着信は165円。韓国での発信は50円~265円、着信は70円(いずれも免税)。音声通話中にWeb閲覧やメールの送受信などを同時に利用できます。また、データ通信を利用したいタイミングから開始して、24時間後に自動終了する「世界データ定額」にも対応するとのことです。米国では2010年5月にVoLTEサービスを提供している「Verizon Wireless」、韓国では「LG U plus」と提携します。各社のVoLTEサービスエリアで利用できるとのことです。海外というだけで、従来は音質が悪く、料金が高いというイメージがりましたがauはそのイメージを払拭すべく他キャリアに先駆けて海外通話に力を入れているようです。
 

エンターテイメントを楽しめるSIMフリースマホ『i-dio Phone』

7月 15th, 2016

スマートフォンでテレビ番組などの動画やラジオを視聴しているユーザーは多いでしょう。しかし4GやWi-Fiなどのデータ通信は、アクセスが集中して番組が途切れたり、データ通信の料金を気にしたりといったことがストレスに感じる方がいると思います。SIMフリースマホ『i-dio Phone』は、そんな悩めるユーザーを救ってくれるかもしれませんよ。これは次世代放送『i-dio』に対応しており、単体で多彩なコンテンツを楽しめることができるというスマホなんです。『i-dio』とは、今年3月から全国で順次放送を開始している映像や音楽、データ放送、インタラクティブ番組など、様々なコンテンツが用意されている次世代型マルチメディア放送。しかも契約不要で基本的に無料なので、i-dio Phoneさえあれば楽しむことができちゃうんです。しかもテレビの地上アナログ放送が終了した周波数帯を利用した放送波を受信する方式なので、アクセス集中で番組が途切れたり、データ通信料金を気にこともありません。ワンセグ対応やワイドFM対応のラジオ機能も搭載しているというのも嬉しい点でしょう。これなら災害時など、データ通信がしにくくなった場合でも役立ちそう。基本スペックは、OSがAndroid 5.1、5型HD(720×1280ピクセル)IPS液晶、バッテリー3000mAh、1.2GHz駆動の4コアプロセッサ、メインカメラ800万画素、フロントカメラ200万画素という仕様。オープン価格となっていますが、家電量販店やECサイトで1万8000~1万9000円前後(実売価格)だという。更に店舗によって格安SIMとセットで購入すれば5000円~1万円の割引が受けられるというから驚きです。スペックに対してめちゃくちゃリーズナブルだと思います。i-dioを見るためだけに購入しようか迷ってしまいましたよ。

バッテリー問題について

7月 11th, 2016

スマートフォンを利用しているユーザーの多くの人の悩みといえば、バッテリーの持ちだと思います。スマートフォンは、フィーチャーフォンに比べて多くの端末で倍もしくはそれ以上のバッテリーを搭載しているはずなのに、どんどん電池が減ってしまうと感じているのではないでしょうか。その理由として、画面のサイズが大きくなったことや、パソコンと同じようにインターネットが自在にできるようになったことによる利用時間の増加があります。また、インストールしたアプリがバックグラウンドで通信を行うものだった場合、その分バッテリーを消費します。しかし、せっかくスマホを手に入れたからには利用を制限すること無く自由に使いたいものです。スマホは非常に高機能です。本体内には様々なセンサーや、大きなディスプレイなどが詰まっています。しかし、無線LAN経由でインターネットが出来る”Wi-Fi”はとても便利ですが、常に使うものでは無いものです。中には家に無線LANの機器が無い、あるいは公衆無線LANの契約をしていないなど使用することがない人もいるかと思われます。そういった利用しないセンサーなどを設定からOFFにすることでバッテリーの節約ができるのです。

KDDI、沖縄セルラーは、2016年の夏モデルのラインナップを発表した。

7月 9th, 2016

KDDI、沖縄セルラーは、2016年の夏モデルのラインナップを発表した。新たに発表されたスマートフォンは4機種で、これに発表済みの2機種と、追加色の1機種を加え、スマートフォン7機種を2016年夏モデルのラインナップとします。AndroidタブレットとAndroid搭載のフィーチャーフォン型の端末、モバイルWi-Fiルーターも1機種ずつ発表されており、合計で10機種がラインナップされるとのことです。なおKDDIは、今回の発表とは別に、“夏モデル 第2弾”を今後発表する予定であることも明らかにしています。これらとは別に、サムスン電子がグローバルで発表し、特別カラーの端末本体や黒いGear VRなどがセットになった「Galaxy S7 edge」の“バットマン・エディション”こと「Galaxy S7 edge Injustice Edition」が、auオンラインショップにて100台限定で発売されます。同モデルは、国内ではauのみが取り扱うとのことです。夏モデルのスマートフォンは、auオリジナルの「Qua」シリーズの最新モデルとして、スマートフォンの「Qua phone PX」、タブレットの「Qua tab PX」がラインナップされます。ハイエンドモデルとして「HTC 10 HTV32」「AQUOS SERIE SHV34」、ミドルクラスとして「AQUOS U SHV35」「Qua phone PX」をラインナップ。「TORQUE G02」は新色のブルーを追加し、既存のカラーのモデルを含めて新アプリを提供します。
 

スマホアプリや本でもっと猫と仲良くなろう

7月 8th, 2016

猫好きな人のための新商品やサービスが溢れていますね。その中で私が面白いなぁと思ったものは、猫と会話できるというiOSアプリ『TocTocCat』です。性格の違う4種類の猫の声が登録されており、イタズラを注意したり、愛情を伝えたりといった様々なトークを選択できるそう。褒めたり叱ったりすることで、猫とのコミュニケーションをより深めることができるかもしれせん。猫って自由気ままだから躾も大変だろうなぁと思います。このアプリがあれば、それがちょっとは楽になるかもしれないですね。また、もっと猫のことを知りたいと思っている人に勧めたいのが、猫本専門書店『書肆 吾輩堂』の存在。猫についてつづられた随筆や猫が主人公の小説、猫の写真集などの猫本を古本・新本問わずに集めたインターネット販売店なんです。2013年2月22日(通称“猫の日”)に開店して以来、猫好きの方々には広く知られているそうですよ。この書店の店主が書いたエッセイ本『猫本屋はじめました』もオススメの一冊。この本屋の猫本を読めば、もっと猫が理解できる存在になれるかも…?猫好きなら、一度は利用したい本屋さんだと思います。「猫のあれこれ」を求めて止まない貴方にピッタリなものが、きっと見付かるはずです。http://www.glitty.jp/2016/06/055196smartphone_charge.html

外でスマホ充電!携帯型ソーラーパネルでキャンプを快適に!

6月 24th, 2016

あったかくなってきましたし、家族や友達とキャンプに行くのもいいですよね。

大自然の中で楽しく遊んで、ご飯を食べて、いつもと違う環境で過ごすのは楽しいです。

でもそんな中でも手放せないのが、スマートフォンです。

写真を撮ったり、目的地を検索したり、誰かと連絡を取ったりするのにどうしても必要で手元に置いておきたくなりますよね。

さて、外でずっと使っていたら、困ること。それは充電です。

もちろんモバイルバッテリーなどを準備万端で行くのもいいですが、せっかくお外にずっといるのですから、太陽光を使っての充電をしてみてはいかがでしょうか。

アメリカのGoal Zeroの携帯型ソーラーパネル「Nomad 7 Plus」という商品が発売されます。

見た目は小説のブックカバーぐらいの大きさで、5V/1.4AのUSB出力ポートを備えています。

晴天時に2〜4時間でスマートオンを満充電できるそうです。

重さは363gと軽いのでm持ち運びは楽そうです。価格は1万3800円前後となっていて、普段も使えるならそんなに高い買い物とはならなそうです。

太陽で充電できるのでエコで経済的ですし、緊急時も使えそうです。

“便利な盗撮アプリが出回る!? “

6月 22nd, 2016

盗撮は増える一方です。警視庁の統計によれば、都内における2011年の盗撮事犯は263件だったのですが、12年には484件に増え、13年には633件と、2年間で2.5倍近くになっているのです。また、『平成25年警察白書』によれば、2012年中の全国における盗撮検挙数は2408件で、そのうち、カメラ付き携帯電話を使ったケースが約30%、スマホが約33%と、合わせて6割以上を占めています。犯罪が行われた場所は駅の階段・エスカレーターが28%、ショッピングモールなど商業施設が約29%となっているのです。盗撮で使われているのが、撮影時のシャッター音を消す「無音撮影アプリ」です。ネット上には多くの無料アプリがあふれています。シャッター音なしで、中断するまで連写し続ける機能をもったアプリもあります。最近、出回っているアプリはさらに悪質なのです。「忍者カメラ」(最新版は「忍カメラ」)は、シャッター音が消えるだけでなく、スマホ画面をブラウザに偽装する「隠カメラモード」や、画面を真っ黒にして不使用状態に見せかける「闇カメラモード」をそなえているのです。忍者カメラの開発者はこのアプリの使用目的を「眠っている赤ちゃんや、音に敏感なペットを撮影するときに使ってほしい」などと書いていますが、盗撮利用を前提にしていることは明らかです。

“他社にのりかえの場合はソフトバンクの店頭には行く必要はありません。 “

6月 19th, 2016

電話でMNP予約番号を取得して、移転先のケータイ会社のお店でそのMNP予約番号を提示し、転入手続きをするだけです。移転先で契約が完了すれば自動的にソフトバンクの解約も完了となります。このとき注意するのは、MNP予約番号は15日間しか有効期限がないということです。この期間が過ぎればそのままソフトバンクを継続して使うことができますので、その間まだ考えてもいいですね。また、短期で他社へのりかえる場合は転出手数料が5,000円となります。2013年9月28日以降に新規契約した、みまもりケータイ、シンプルスタイル(プリペイド携帯電話)、スマート一括、USIM単体を3ヶ月以内でのりかえるときには、通常2,000円の転出手数料が5,000円になるということです。契約解除料の場合と同じですね。ソフトバンクでケータイを解約する場合に発生する料金や、手続きをみてきましたが、2年縛りというのはかなり大きな枷となっています。各ケータイ会社共に顧客の流出を防ぐために行われている決まりごとなのでしょう。こうしてみると、契約更新日を確実に活かすことが何よりの手段となるといえます。契約更新日はソフトバンクのホームページからマイソフトバンクで確認できますし、その時点で解約した場合の契約解除料等もわかりますので是非ご利用ください。
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“「ハローキティフォン」5月中旬発売、SIMセットで税別1万5000円 “

6月 17th, 2016

「ハローキティフォン」5月中旬発売、SIMセットで税別1万5000円。オーラは、サンリオのキャラクター「ハローキティ」をかたどった携帯電話「Hello Kitty FIGURINE KT-01」(ハローキティフォン)の購入予約を開始しました。価格は1万2000円(税別、以下同)で、専用SIMカード(発行手数料3000円)とセットで提供されます。発売は、5月中旬以降となるようです。購入予約はAmazon.co.jpにて受け付けています。5月1日には、コンビニ「スリーエフ」の神奈川県横浜市と大和市の約90店舗にて、予約受付も開始されました。スリーエフで申し込む場合も、発売日以降にユーザーの自宅などに発送されます。また、東京都内のサンリオショップでも展示・販売される予定とのことです。「ハローキティフォン」は、テンキーを備える折りたたみ型の携帯電話。外観だけでなく、内部のメニューやSMSアプリも1970年代のハローキティの世界観で統一されています。利用できる機能は、音声通話とSMS。専用のSIMカードとあわせて利用すると、データ通信で050番号のIP電話も利用可能。また、発売後にソフトウェアのバージョンアップによる機能追加が予定されています。専用SIMカードは、050番号のIP電話とSMSに特化したデータプラン(月額980円)と、090番号も利用できる音声通話も利用できる音声通話プラン(月額1580円)が用意されます。IP電話の通話料は30秒あたり10円で、ハローキティフォン同士は無料。
 

スマホバッテリーがスタンドにも

6月 16th, 2016

今は、スマホを持っている人がたくさんいます。
そんな中で、モバイルバッテリーを活用する人がたくさんいます。
モバイルバッテリーを利用する方も多くなっていると思います。
そんな中でスマホのモバイルバッテリーも便利に活用ができるようになってきているのです。

モバイルバッテリーは、今では活用方法はバッテリーだけではありません。
今回登場をしたのは、リモコンやスタンドになるモバイルバッテリーなのです。
今では、スマホで動画を見るのは当たり前となってきています。
毎日ドラマや映画をスマホで見る人にとっては、スタンドは欠かせないものとなっています。
モバイルバッテリーがスタンドになるのは嬉しいですね。

そして、スマホやパソコンのリモコンとしても活用が可能だと言うのです。
スマホでカメラを撮影をする際などに、リモコンで操作が可能となっているのです。
「EVO」というモバイルバッテリーで、4色あるのでこれから活躍をしてくれそうですね。
かなりコンパクトなんので、キーなどに取り付けておくといいかもしれません。
こんなにもコンパクトなモバイルバッテリーであれば、外出をする際も邪魔になりません。